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ガンダムUC 3話感想

ここでは、ガンダムUC 3話感想 に関する情報を紹介しています。
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今日の配信は、ガンダムUC3話です。

以下、感想です。(ネタバレありです)
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感想いっぱいあるので、メモ帳にメモしたのを箇条書き+補足説明?ぽくしてみました。



●Zプラスかっけぇぇぇ!!!

1話からZっぽいのがいるなぁと気にしていたのですが(バナージの同級生がZタイプって言ってたのも気になって)、3話劇中で「Zプラス」という名前をやっと知ることができ、テンション上がりました。
いやー、あの変形シーン、グッときますね!!!

あ、尚、私はMSのことあんま詳しくありませんw



●クシャトリヤになら抱かれてもいい。

キュベレイ以来の私の中の大ヒット、こんなに美しいMSはそうないと自分は思っております!
まぁ、ハマーン様の美しさの比ではありませんが、それにつけてもジオンの機体の何と美しいことでしょう。
しかも、CCAでアナハイムから提供された試作機を元に改良された古い機体だそうで、こう、時代に取り残されてもおかしくないのに現役で強敵ってのがますます白キュベレイの美学と重なります。
4枚羽が開いて攻撃仕掛けるとこもかっこいいけど、閉じて防御体制に入ってるのも絵になっていいなぁと思います。
本当に素晴らしいです。



●おまえ、アルか!

リディ少尉の声優さん知ってビックリしました。
アルの声優さんが地球連邦のキャラをやるとは、少し複雑な気持ちがしますねw

すごく蛇足ですが、アルが大人になってからの08のCMがすごく好きです。


個人的蛇足話ですが、大人アルの声がまんまウェイバーなので、ウェイバーの子供の頃の声はアルっぽかったのかなぁと妄想して浮かれてました。



●バナージがえろい。

安彦氏のショタの苦悩する表情はえろすぎてまずいと思います。
3話もドキドキさせていただきました、チクショウ。


●ユニコーンって、つまり魔法少女ですよね?

変形する度思いました。
あと、変形する度白い肌が赤く染まってけしからん。



●ファンネルが!!!

ファンネル乗っ取りにたまげました。
そんなことできちゃうんだ・・・
だったら、カミーユやジュドーもできたんちゃうの?って一瞬思ったけど、バイオセンサーの機体じゃ無理だよなと思い直しました。
まぁバイオセンサーって、幽霊に俺の体を貸しちゃうから精神的にもよろしくないですよね?

でも、最強のニュータイプといわれるカミーユがもしユニコーンに乗ったらとか、ターンXに乗ったらどうなってたんだろうって、妄想止まらないですよね。



●マリーダさん・・・!

彼女の過去を知って泣きました。
もう、何か、滅茶苦茶切ないの。
グレミーの死によって、こんな所でこんな子供がこんな不幸にあってたなんて、何かこう、信じたくないって気持ちにさせられたのです。
だって、25年以上もたってから、「はい、実はこうでした」って出されると、新キャラでやられるより年月重ねてる分どうしてもやるせないんですよ。

特に、当時子供だった人にはきつい描写だと思いました。
あの子達と同じ姿だけに、余計ですね・・・

まぁ、当時から大きなお兄さん達のオカズになってたことは知ってましたが、原作サイドでやられるのとはまた違いますからねぇ。
福井さんは私の中で変態認定しました。



●大気圏突入

全天モニターで大気圏突入は怖いなと思いました。



●「殺し文句だな」

ここはやはりやおい変換すべきなのでしょうか?
でも、公式に「ハイハイ、ここホモですよ!」ってやられると、逆に反応しにくいんですよね。
私は全力で反応しましたが。
この、腐女子め!腐女子め!


●神曲しかない。

BGMが素晴らしすぎて鳥肌立ちっぱなしでした。
この場面にこれ!って曲を、いいタイミングで持ってくるのが上手すぎるよー。



●SEがいい。

曲もいいけど、SEがまたいちいちいいなぁと思いました。
中でも印象に残ったのが、場面忘れたけど1回だけバブーンって何か攻撃したあのアレとか(サッパリわからない説明ですみません)、フロンタルに向かってライフルブバーンって、何かちょっと聞き覚えのある(でも思い出せない)ような音を思わせるアレが、何かもうもう、すごく良かったのですよ!

んでUCは、その時それっきりの音が多いように感じました。
ちゃんと聞き比べした訳でないので、あくまでもそういう印象を受けたってだけなのですが。
でも、その場面に合う音を、とても丁寧に作られているなと思いました。
映像も凄いけど、音で鳥肌立ってることも多かったです。



●ミネバ様が素晴らしい。

考え方もしっかりしてるし、ザビ家としての責任も感じつつ、ひとりの女の子としてバナージのことを心配してたっぽい描写もあって、ちょっとニヤニヤしました。
Zでシンタとクム相手に偉そうにしてた頃を思うと、涙が出るような素晴らしい成長です。
あれ?でもあのミネバ様って影武者さんでしたっけ?

ともあれ、ミネバ様の大物っぷりにしびれまくってます。
ハマーン様とはまた違うカリスマを感じますね。
やっぱジオンいいなー、いいよなー。

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4話がとても楽しみです。
てか、もうBD買っちゃおうかと悩み始め・・・うーん・・・
しかし、Fate/ZeroのBD予約して懐の余裕がないので、買うとしても先のことになりそうです。

ていうか、アニメのBDとか何であんなに高いんだよー!
ゲーム機より高いじゃないか!
(買い物の基準がゲーム機の人)

実は自分、アニオタとしては初心者な方でして(1年前までTVでアニメやってたらチャンネル回してたような人間でした)アニメがこうもお金がかかるものだと思わず、色々面食らっています。
本とかグッズとかまで追いかけたら、本当にキリない世界だよなぁ・・・

UCの話に戻ります。

UCは最近ネットやPS Homeで配信されてたこともあって、ちょっとずつ、うっかり見逃しつつ、観ておりました。
よく「福井の同人誌」と言われる作品なので、話の内容に少し心配をしておりましたが、アニメを観ている限りではUC時代の作品との繋がりがあったり、それがMSでも見て取れたりで、とてもワクワクします。

例えば、3話に出てきたサイコフレームの開発が月だけ云々のところを観て、だからVの時代にニュータイプの力に頼ったり、力を引き出すことを目的とした機体がいないのだなぁと思いました。
いや、ちゃんと色々見たり調べたりしてる訳ではないので、あくまでも拾った知識だけで勝手に私がそう思っただけの話で恐縮ですが。

でも、セリフの節々から得られる情報を元に、ああなのかな、こうなのかなと妄想を張り巡らせることはとても楽しいです。
こういうのって、ガンダムや、広い世界観を持つ作品ならではの楽しみ方だと思います。
特にガンダムは、例えばZとか原作サイドが全く違う結末に変わっちゃったりで、相当自由で、だから観てる側もかなり自由に妄想で遊んでいるように思いました。
だつて、ZZの冒頭であっさり死んだサエグサさんが、Zの劇場版でいちゃいちゃ実況してたとか、どこまで改変自由なんだよって驚きましたもの、本当にw

だからUCも、観る人によっては「これは違う」ってのもあるだろうなぁと思いつつ、「イイヨー、イイヨー」って人も多くて、そして自分は後者の考え方のひとりで、何かこう素直に楽しめられるのが嬉しいです。
ワクワクしたり、ハッとさせられたり、ニヤニヤしたり、本気で切なくてどうしようもなかったり。
こんなにも感情を動かされる作品に巡り合えて、素直に良かったなぁと思います。


4話も絶対観ます!
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